ロクシタンのチェリームロッサム
ロクシタンという南フランスのプロヴァンス地方の植物原料を中心としたスキンケア商品が人気です。
初めて聞いたことのある人も多いと思いますので、簡単にロクシタンの経営理念を紹介します。
30年にわたり自然原料を主原料としたスキンケア商品を製造、販売してきた会社で、ロクシタンの製品は基本的には植物原料を利用したアロマテラピーや植物療法という考えから作られました。
スキンケア商品を添加物や保存料などを使わず、天然成分だけで作り出すのは非常に困難だという事をご存知でしょうか。
品質保持の為には最低限の保存料を使う必要があり、保存料などを一切使わない会社は日本でもごくわずかです。
最近はロハスの考えが広まってきており、自然で優しいスキンケア商品を求める人が増えてきています。
数ある商品の中でも、自然原料を利用したメーカーを利用したいですね。
ロクシタンは動物実験を行わない会社でもあります。
ロクシタンの化粧品の特徴は、自然や人に優しい天然原料を使っていることです。
純粋なエッセンシャルオイル、植物エキスなど天然素材にこだわっているスキンケアメーカーです。
ロクシタンの創設者は、オリビエ・サーボンという人で、1976年に南フランスで設立されました。
ローズマリーエッセンシャルオイルを製造したスキンケア商品の始まりでもありました。
ロクシタンは、スキンケア商品の他、ボディケア、バスケア、芳香剤、などを製造、販売しています。
このスキンケアの基本は、植物オイルなどを用いた商品ですから、フレグランスを作っているのも納得します。
植物オイルはアロマテラピーとして数多く利用されており、人工的に作り出した香りではなく、自然な優しいフレグランスを利用できます。
ロクシタンの製品の中でチェリーブロッサムシリーズは、芸術家たちの愛する南仏リュベロンに咲き誇る桜の園。
夢のようなその場所で春風が吹き、桜の花びらが舞う瞬間を想像してみて、そんな感動的な瞬間をイメージしたのが、“初恋フレグランス”として春を象徴するロクシタン チェリーブロッサムです。
ロクシタン チェリーブロッサムシリーズは、価格的にも手頃な値段で購入出来るので幅広い年齢層で人気があるようです。
代表的なものをキャッチコピーとともに上げますと、新鮮な春の息吹とチェリーの愛らしさをブレンドしたポエティックフレグランスのロクシタン チェリーブロッサムオードトワレ。
いつでもそっとあなたに寄り添うパフュームのロクシタン チェリーブロッサムソリッドパフューム。
デリケートな肌をやさしく洗い上げ、バスルームに南仏の春景色を届けますのロクシタン
チェリーブロッサムシャワージェル。
初恋の頃のような、滑らかなボディに…のロクシタン
ボトルはかわいらしいアロマを想像できる淡いピンク色をしています。
甘酸っぱいチェリープブロッサムの香りは若々しく、その香りを利用したフレグランスが人気です。
リップクリームの1500円台からオードトワレの6000円台の商品までありますが、3000円台の価格が一番多い価格帯で、若い人たちにも人気の商品です
ロクシタンの商品一覧
アロマテラピーとは
アロマテラピー
『アロマセラピー』より : アロマセラピーもしくはアロマテラピー(Aromatherapy)は、花や木など天然の香りの発する油(精油)やお香で嗅覚を刺激し、ストレス (生体) ストレスを解消したり心身をリラックスさせたりする代替医療の療法の一つ。
アロマテラピーという言葉は、20世紀に入ってからフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語。アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語。(英語ではアロマセラピー)。
1920年、南フランスのプロバンス地方において、火傷の傷にラベンダーの抽出油を塗ったところ、痛みが和らいだことから、植物の抽出油の研究が始まったといわれている。ルネ・モーリス・ガットフォセは主に代替医療方面の技術としてアロマテラピーを研究、発展させたが、弟子であるマルグリット・モーリーは、アロマテラピーをおもに美容方面に活用できる技術として研究し、イギリスに伝えた。このため、現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあり、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されている。イギリス系のアロマセラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されている。
(WIKIPEDIAより抜粋)
