デジタルパーマのデメリット
デジタルパーマってご存知ですか?
デジタルパーマとは、髪のダメージを抑えるためにロッドの温度をデジタルコントロールすることによってパーマをかける技術のことを言います。
デジタルパーマのメリットとしては、普通のパーマより持ちがいいこと、髪へのダメージが少ないことなどがメリットとしてあります。
パーマはどうしても髪の毛へのダメージが大きく、綺麗なヘアスタイルを保つには髪の健康も必要ですから、極力ダメージが無いタイプを選ぶようにしましょう。
ただし、デジタルパーマというのは比較的新しい技術ですから、扱う人により技術の差もあり、通常パーマと比べても処理行程が多いので、その分だけ技術レベルの差が表れてしまいます。
最新の技術のため、古い美容室では取り入れていない事もあるようなので、フリーペーパーの広告やネットでの口コミなどを参考にして、施行技術の良いサロンを見つけてください。
デジタルパーマでは、そのためのノウハウはもちろん必要ですが、経験が長いからといって上手にできるというものでもありません。
ですから、わたしちがデジタルパーマの腕前の良し悪しを判断するのは難しく、結局かけてみなければ仕上がりが分からないのが実情で、それがデジタルパーマの大きいデメリットかと思われます。
信頼できるサロンを見つければ何度も利用できるので、安心してデジタルパーマがかけられると思います。
デジタルパーマでは、温めたロッドを使用するので頭皮の近くまでデジタルパーマをかけてしまうと、頭皮へのダメージのおそれがあることです。
ほかには、デジタルパーマをかけたけれど、初めに注文したヘアカタログ見本と仕上がりのヘアスタイルが違っていたなどの失敗例なども聞かれます。
これはパーマ全体に言えることですが、パーマをかける人の腕にもかけ具合が変わり、温める時間やパーマ液のつけ方などによっても仕上がりが変わってきてしまいます。
また、デジタルパーマでは髪の毛の質や痛み具合によって、かかり具合が変わってきますので、デジタルパーマで失敗した方というのはおそらく、パーマがかかりにくい髪質をしていた可能性があります。
例えば、太くて固い髪質の方はデジタルパーマがかかりにくい髪質にあてはまります。
他には健康な髪ほどパーマの液が入っていかないため、初めてパーマをかける人は仕上がりが悪かったり、パーマの持ちも悪くなってしまいます。
逆にヘアダイなどで髪が痛んでいる人は、パーマの液が髪の毛の内部にまで浸透しすぎる為、思ったよりパーマがかかることもあります。
こうした際、美容院によってはある一定の保障期間を設けているところもあります。
デジタルパーマに失敗した場合でも、無償で新たにスタイリングを受けられるわけですね。
しかし、一度パーマをかけた場合では、一定期間を空けてパーマをかけるのが望ましく、続けてパーマをかけてしまうと髪が痛んでしまう恐れがあるので、一回で綺麗な仕上がりになったほうが良いでしょう。
デジタルパーマは専門的な技術がいるので、評判の良いサロンを選び、髪にダメージが多くならないようにシャンプーやパーマ液を厳選して利用している所が良いでしょう。